実際の機能障害等級

脚下肢の機能障害の中でも、交通事故で著しい機能障害が出てしまうことがあります。用を廃したものよりも軽い状態であり、機能に障害を残すものとなれば、さらに軽い状態です。しかし、機能障害である以上、何らかの問題があるようになったといえます。被害者の状態として考えれば、辛いものであることは間違いありません。

後遺障害等級として考えた場合、第1級6号と認定されるのは、両下肢の用を廃したものとして表現されます。両足がほとんど動かない状態となってしまうのは、かなりお同じ子であるといえるでしょう。

片方のことを指しているのが、一下肢の用を廃したものであり、第5級7号として位置づけられます。かなり大きな違いですが、もっと細かく表現がなされており、三大関節の二関節の用を廃したものとなれば、第6級7号と級が1つ下がることになるため、どのような状態かが重要といえるでしょう

どの状態であっても、治療費をどこまでカバーできるのかを考えなければいけません。後遺障害等級の認定も下がってしまえば、補償も大きく変わってきます。正しい等級の知識を身につけるだけではなく、弁護士や担当医ともよく話し合い治療を進めるとともに、補償交渉を進めていくことが大切です。ちなみに、交通事故後遺障害情報掲載しているアディーレでは、各後遺障害の種類情報だけでなく無料相談も行っています。このような交通事故後遺障害に強い弁護士を探してみてはいかがでしょうか。